愛・性・二人
風水
商売繁盛のキーワードは”気”です。
恋愛運をアップさせるには「縁」を呼び寄せる方角と言われている”南東”の方角に枕を向けて寝てはいかがでしょうか。
寝室に花を置くのも効果的です。
さらにお部屋の中に新鮮な空気と日差しを取り込むことでより運気をアップさせることでしょう。
南東の方角にオレンジやイエローを配置するとより効果的です。
ご夫婦の愛情運に影響を与えるのは”浴室”です。
- バスマットはこまめに変える
- 浴槽の残り湯を朝まで貯めておかない(すぐに流すか、洗濯機に移す)
- 掃除もマメに
- 蛇口などの金具もピカピカに磨きましょう
- 換気扇を回して、湿気を外に追い出しましょう
以上の点に注意しつつ、いつも清潔を心がけ良い運気を導くようにしましょう。
パワーストーン
- 出会いを導く→ムーンストーン、ローズクォーツ、トルマリン
- 結婚→エメラルド、アクアマリン
- 浮気封じ→オニキス
- 永遠な愛→ダイヤモンド
ムーンストーン(月長石)は古くより、悪霊を祓い、予知能力を高め、ストレスを和らげ、愛をもたらすと信じられていました。
6月の誕生石であり、蟹座の守護石でもあります。
ムーンストーンの石言葉は「恋の予感」、「純粋な恋」。
ローズクォーツ(紅水晶)
女性の美しさを引き出し、愛と優しさの象徴として人気の高い石です。
太陽光による退色があるので、取り扱い・浄化の際には注意が必要ですね。
天然の結晶は大きなものがなかなか産出しないため、非常に希少な存在です。
トルマリン(電気石)
10月の誕生石で石言葉は「希望」です。
ブラジル、アフリカ各地(モザンビーク、ナイジェリアなど)スリランカ(主にドラバイト) 、アメリカ合衆国などで産出されています。
含銅エルバイト・トルマリンは宝石としてのいわゆる「パライバ・トルマリン」として希産宝石として珍重されています。
アクアマリン(水宝玉・藍玉)は、青色のベリル(緑柱石)であり、3月の誕生石でする。
ラテン語より名前の由来を持つこの石は、緑柱石のうち透明でスカイブルーの色調のものを指します。
サンゴ、ブラッドストーンとともに3月の誕生石で、主要原産地はマダガスカル、ブラジル、シベリア等があります。
石言葉は「勇敢」をあらわしてます。
エメラルド(翠玉・緑玉)
世界の4大宝石のひとつです。
ギリシア時代、アリストテレスの弟子テオフラストスの「石について」に登場しており、プトレマイオス朝エジプトではクレオパトラも愛用していたと伝えられているところから、「富と権力の象徴」でもあったそうです。
(ローマ帝国時代のプリニウスの「博物誌」では、ダイヤと真珠に次ぐ、第三位の宝石とされており、皇帝ネロはエメラルド製のモノクルを所有していたとの言い伝えもあります)
ギリシアやローマでは、占星術の影響でヴィーナスに捧げられており、ユダヤの伝説ではソロモン王が神から授けられた宝石の中に、エメラルドが入っていたそうです。
サンスクリットの医術では、エメラルドは解毒のほか、下剤、消化を助ける、等の効果があるとされていました。
ペルシアやアラビアの聖者たちも、解毒のほか、癲癇を治す、肝臓病やらい病に効くなど万能薬扱いしていたとのことです。
(中世では、エメラルドに未来を予言する力があると伝われているほどの石です)
オニキス(ブラックオニキス)
持つ者の精神と肉体を安定させ、運動能力を刺激するといわれスポーツ選手からの人気も高い石の一つです。
ダイヤモンド(金剛石)
天然で最も硬い物質であるダイヤモンドですが、その名前はギリシア語の adamas (征服できない、懐かない)に由来しています。
イタリア語・スペイン語では diamante (ディアマンテ)と言い、4月の誕生石になります。
石言葉は「永遠の絆・純潔・不屈」など、永遠の愛の象徴です。


















