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ムハマド・ユヌス氏と学ぶソーシャルビジネス最前線視察ツアー

    • 日時
      2012年3月18日 0:002012年3月24日 8:00
  • 場所
    バングラディシュ


内 容 : バングラディシュのグラミン研究所を訪問するツアー
      ・ノーベル平和賞受賞者のムハマド・ユヌス氏との対話
      ・研究所にてソーシャルビジネスのレクチャ
      ・グラミンの合弁企業等の最前線の現場訪問
      (通訳が現地での全行程に同行します。)

主 催 : 九州大学グラミン・クリエイティブラボ
      ※ツアーは旅行会社のH.I.S.によるコーディネートです。

募集人数: 20名程度を上限とする予定
      ※内、僕の関係で参加できるのは10名程です。
       本ページからの申込は約10名が上限ということになります。
       2012年1月1日以降にお申込表明された方は、
       参加できない可能性がありますのでご了承下さい。

日 程 : 3月18日(日)早朝出国
      3月24日(土)早朝帰国
      ※フライトは未定です。

参加費用: 未定(20万円程度となる見込み)
      ※参加費には航空運賃/宿泊代/通訳費を含みます。

備 考 : (1) 初開催のツアーであり再開催の予定はありません。
      (2) 上記情報は現時点での予定であり変更の可能性があります
      (3) 本ツアー以外にも、ソーシャルビジネスを視察できる
        H.I.S.主催のツアーはありますが、ユヌスさんとの対面と
        ディスカッションができるのは本ツアーのみです。

個人的には大変貴重かつ稀少な機会だと思います。理由は以下の通りです。

■理由1:歴史上の偉人と会える

ユヌスさんは、ガンジー、マザー・テレサ、ナイチンゲールなどと同じく人類が生んだ偉人の一人であり、歴史上に名を残す人物です。既に日本でも高校の教科書に載っています。30代以降の日本人はユヌスさんについて知らない人が多いですが、日本の高校生のほとんどは知っている訳です。
このような偉人と存命中に会える確率は、極めて小さいと言えるでしょう。僕たちはガンジーには会いたくても会えません。ユヌスさんは71歳とご高齢かつ超多忙なので、今回のようにお会いできる機会は将来的にも多くはないと思います。

■理由2:圧倒的な少人数

先月ウィーンで僕が参加したイベント(Global Social Business Summit)の参加者は500名以上でした。世界中から多くの方がユヌスさんに会いに来ていましたので、僕は何度かお話させて頂きましたが、ほとんどの人はユヌスさんと言葉を交わすことすらなかったようです。今回は20名という超少人数のツアーであり、ユヌスさんとの対話の機会もあります。世界中を飛び回る超多忙なユヌスさんと、個人的な関係を作ることも可能かもしれません。

■理由3:ソーシャルビジネスの最前線の現場で学べる

ソーシャルビジネスについて、本などの机上学習ではなく、リアルな現場を見ることで生の学習ができます。グラミン・ダノン等の実績あるソーシャルビジネス企業を複数訪問する予定です。さらに、現場学習の支えとなる理論等の知識も、世界最先端の研究所でのレクチャーを通して直に学ぶことができます。

■理由4:ツアー後の継続学習の場がある

九州大学はアジアのソーシャルビジネスの拠点であり、福岡でソーシャルビジネスの継続的な学習機会を設けています。また、東京でも今後、学習可能な拠点を設置することが内定しています。世界最先端の現場を学び帰国した後も、日本でさらに学びを深めて、ご自分の事業に活かしたり、社会貢献につなげることが可能と思われます。

■理由5:志の極めて高い仲間ができる

今回のツアーは初の試みであり、現時点では再開催の予定はありません。初開催ゆえに不確定な面も多いです。それゆえ、参加者は大変意欲の高い、チャレンジ精神に溢れた皆さんになるでしょう。そのつながりが、日本での力強い人脈や、お互いを切磋琢磨し合える関係に発展するかもしれません。

■理由6:参加費の安さ
ウィーンのGSBSの渡航費用は40万円程でした。その時は500名の参加者がいました。今回参加できるのは20名だけですから希少性が違います。この企画について初めて聞いたとき、参加費は50万円以上と予想しました。でも、現時点の予定では15〜20万円です。主催が九州大学であるお陰か、学生がアルバイトすれば参加できるほどの安さです。

■理由7:人生へのインパクト

人生に大きなインパクトを生むような機会というのは、そんなに簡単に手に入るものではないかもしれません。しかし、バングラディシュという多くの日本人にとっては馴染みの薄い国で、ノーベル平和賞受賞者と近くで語り、貧しい人たちが救われている生の現場を見ることは、参加される皆さんの人生に多大なインパクトを与えてくれるでしょう。私も個人的に、自分の人生観や生き方を、より良くできる機会にしたいと期待しています。

上記の他にも多くのメリットや価値がある貴重な機会と思います。


http://www.facebook.com/events/280809361969773/

 

 

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